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スパムに関する管理者の見解

スパムにについては、多種多様な考え方・見解があります。
下記の記事は過去に掲載した記事の「転載+加筆」です。

原文はこちらLink



私自身の日頃の習慣は、名刺交換をしたら、その日のうちに「メール」でお礼を入れる事を心がけています。
しかし送信したところで約7割は「返信」はありません。
何故かといえば、「お礼なので、返信する義理はない」とか「そもそもメールを利用しない」とか
もっとも「メールの返信をする方法を知らない」など、理由は様々です。


そんな中、この事を逆手に取る業者がいることにきづきました。


メールアドレスというのは、「会社代表」である場合と「個人」の場合の二つに分かれますが
名刺に書いてあるアドレスが「代表」の場合は、共同で使う事が多い為、必ずしも利用しているとは限りません。
メールアドレスが個人名の場合は、「個人宛」にまず届く為、メール返信能力の高さを見る指標にもなります。

私は、ネットで仕事をしている関係もある為、名刺にメールアドレスがあれば必ずメールを返すのは「この方はメールでやりとりが可能かどうか」を見る目安にしており、「送信した翌日に返事あり」か「そのまま返信なし」かで一つの判断を出します

インターネット全盛のこのご時世ではありますが、メールで送っても対応が難しい場合は、「電話」と「ファクス」を併用する事がやはり求められ、メールが必ずしも役に立つとは言えません。



さて、本題の「名刺交換したらスパムを送る業者」の話


メールというのは、必要なときに必要なやりとりをするためであり、一つのコミュニケーションツールといえます
しかしながら、メールアドレスを手に入れたら営業スパムを頻繁に送っている業者が後を絶たず、経営コンサルタントを称しているのですから
私から見れば、なんて「非常識な業者」なんだという感じがします


巻末には「名刺交換してアドレスを見つけたらスパムを送ります。不要なら返信してください」というのは、横着にも程があります
そんなスパムメールマガジンなんて、実際にどれだけ読んでもらっているのか、それで営業メールですから姑息でありますが
業者にしてみれば「金はかからないからいいじゃないか」と思うでしょう


しかし、くだらないDMで大事な1通を見逃す事になれば、本末転倒です。
(送っている側にすれば、読んでもらうためにどれだけ時間を割くかは相応の努力をしていると思います)

最近は、自分のメールマガジンを読んでもらう事が「一つの達成感」になったり、「**商工会」などから呼んでもらって講演をするのが楽しい業者が後を絶ちません。

元来メールマガジンは「興味がある」から、「自らの意志で登録」したりするものであり、「業者の都合」で勝手に登録するのは、「勝手にDMを送りつける悪質業者」となんら変わりがない事をこの業者は知らないのだろうと思います。


必要もしないのに会社の宣伝を一方的に送りつけられて、果たして好意を持てるでしょうか?


そんな会社が本当に、相手のことを考えて仕事をしてくれるでしょうか。

スパムを送る事はどんなに良い事であっても、現在の社会は百害あって一利無しと思っています。

それゆえ私はそんな業者を断固として許しません。
その会社の代表者が豊富な人脈を持っていても
様々な実績を持っていたとしても
このスパム行為は反社会的であり、私は決して言い過ぎとは思っていません。


この問題があまり表面化していない理由は「所詮スパム」なので「いつもゴミ箱行き」だからほとんど見られていないと言うことです。

もっと考えて欲しいと思う今日この頃です

— posted by おおくす@管理人 at 02:20 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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